内田有紀

本格派女優として大活躍の内田有紀さん

内田有紀さんといえば、チョコレートのCMでショートカットがとても似合う印象が今も残っていますが、かつては歌も出していて歌手としてデビューした「TENCAを取ろう! -内田の野望-」ではオリコンチャートでデビュー新曲第1位を獲得するほど、まさにトップアイドルでもあり人気は絶大なものがありました。結婚した時には、えーーーーっ!!と思った男性ファンはもとより、女性ファンもなんかもったいない。と感じたのではないでしょうか?

「ばかもの」では見事な演技を見せて、すっかりアイドルだったことを忘れてしまいましたが演技派としての地位を着実に固めていらっしゃいます。年齢を重ねても年齢を感じないほど、やはり素材が良いのでしょうね。とてもじゃないですが、アラフォーとは思えず透き通るような美しさです。そんな美しさを映画では封印しているのがさすが女優さんだなぁ~と「ばかもの」での額子を演じる内田有紀さんをみて女優魂を感じます。

キャリア

複雑な家庭に育ったようで、裕福な家のお嬢さんとして誕生したものの物心ついた時には父親と母親のケンカが当たり前という家庭に育ったようで、両親の顔色を伺うような子ども時代をすごして両親は小学校2年生の時に離婚しています。

どちらが引き取るのか?!とうことで親権問題があったようですが、父親に引き取られたものの父親はすぐに再婚していて内田有紀さんは母親の元で暮らすようになりました。でも引き取った母親も再婚となり祖父母のところへ引き取られて過ごしました。中学校卒業するまで、大人の都合で振り回されるという複雑な家庭環境の元で育っていたからこそ結婚した時にすっぱりと専業主婦の道を選んだのかもしれませんね。

高校に入学すると同時に一人暮らしを始めていますが、アルバイトをしたりモデルをしたりと芸能活動をはじめて芸能界でのキャリアがスタートしました。

セレブな生活を1日体験してみた結果…

芸能活動

女優としてのデビューは、平成4年(1992年)のフジテレビのドラマで『その時、ハートは盗まれた』で麻生早紀役での出演がドラマ初出演となりました。そして平成5年(1993年)冬には、キャンギャルにも選出されています。キャンペーンモデルとなったのは、ユニチカです。そして芸能活動が活発になったこともあって、芸能活動に専念するために高校を中退して本腰を入れて芸能活動に主軸をおいて、内田有紀さんの芸能界での仕事はさらに忙しくなりました。

翌年には連続ドラマ初主演を果たしていますが、その作品は原作筒井康隆さんで映画にもなった『時をかける少女』です。そして連続ドラマ初主演しただけではなく、10月には『TENCAを取ろう! -内田の野望- 』で歌手デビューも果たしました。この曲は、女でひとつ3人の娘を育てるというテレビドラマの『半熟卵』では、主題歌としてお茶の間にも流れました。『半熟卵』では内田有紀さんは次女役を演じています。ちなみに母親は篠ひろ子さんで、長女役は田中律子、三女役はともさかりえさんでした。歌手として初デビュー曲で初登場第1位となりました。

そしてこの年には『フジテレビビジュアルクイーン』に選出されてもいるので、おそらく忙しさは多忙を極めたのではないでしょうか。超人気アイドルとして、そして人気女優として絶大な人気を獲得しています。

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結婚そして離婚

大きな転機となったのは、劇団への入団です。ミレニアムイヤーに沸いた2000年の1月に、『北区つかこうへい劇団』に演技の勉強を基礎からやり直すとして入団しました。劇団への入団ということもあり、約3年間という予定で歌手業も休業して、今までの芸能活動の場所だった映画やテレビドラマではなく、舞台へと芸能活動の場所を移しました。

ドラマで共演した吉岡秀隆さんと平成14年(2002年)に結婚しました。そしてこの年の11月28日で芸能界を引退することを発表したため、9月に放送されたフジテレビ大人気テレビドラマ『北の国から 2002 遺言』が内田有紀さんが出演する最後の番組になると思っていました。

ところが、結婚から3年後の平成17年(2005年)末で吉岡秀隆さんと離婚となり、芸能活動への復帰が待ち望まれました。女優復帰は離婚した翌年の夏、平成18年(2006年)TBSのテレビドラマ『誰よりもママを愛す』で、主演の田村正和さんが演じる専業主夫の長女役として出演してこのドラマから本格的に女優活動を再開して、また引退してから停止されていた公式ウェブサイトも再開しています。

プチプラでセレブコーデをどこまでできるかやってみた!

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